2008/10/01
20世紀少年
なんとなくいまだに邦画は苦手。
料金に引き合うくらいの面白さの作品に
今まであんまり出会わなかったせいだと思う。
もちろん洋画もハズレは多し。
でもその確率は、やっぱり洋画の方が低いような気がする〜。
で、「20世紀少年」はと言えば。
いかにも人気漫画の映画化らしく、
いかにも三部作の一作目、らしいストーリーでした。
長い話の始めだけ、って感じ。
予測の内だったから、べつにかまわないけど
これはやっぱり、原作のファンがお祭り的に楽しむものだよね〜
原作を読んでないので、部外者感がひしひしと押し寄せ
基本的にはちょっと退屈でした。
先もめちゃ読める展開だし。
キャストは豪華でしたヨ。
主役の唐沢寿幸の子供時代を演じる子役さんが
すごいソックリなので、面白かった!
他の俳優さんたちの子役さんも、みんな似てるっ

今日は都民の日で学校がお休みらしく、小学生がすごく多くて
これって子ども映画だったの?ってほど。
その子たちがね (低学年くらい)、
映画の中の4歳ぐらいの女の子が、預けられたおばあちゃんの田舎から
「自分で電車を乗り継いで帰ってきたの〜」って、ひとりで戻ってきたとき
「え"〜〜〜!!!」って驚きのあまり叫んでたのが
チョー可愛かったよ〜〜〜。











雨の日でもあったら行ってみようかな






