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ラベンダー

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英語圏でも日本と同じように、女の子に花の名前を付けることがよくあるようです。


「赤毛のアン」の続編「アンの青春」にでてくるミス・ラベンダーもその一人。
「ラベンダーという名前は可憐で、昔風のしとやかさがあって、絹のドレスを思わせるもの」とアンが言っています。


ラベンダーの季節がやってきました。
あちこちのお花屋さんの店頭で、大きな鉢花が売られています。
夏の暑さに弱いイングリッシュラベンダーは
その花姿が最も「ラベンダー」のイメージにぴったりなのですが
夏が越せずに枯れてしまうので、見るだけでガマンガマンの季節です。


「アンの青春」を本好きの方の素敵なブログで…【リラの天然な日々】
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デュセス・ド・ブラバン

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1857年作出のオールドローズ。
赤毛のアンに登場する「バラ」は本が書かれた年代からして
一重が多い原種のバラか、オールドローズでしょう。

我が家にあるオールドローズはこれだけなのですが
かわいらしい純粋なピンク色、コロンとした深いカップ咲きの花形からして
かなりイメージに近いと思います。

そして、すばらしいティーの香り!
グリーンゲイブルズにあるバラは、「摘むと指によい匂いがつく」と
書かれているので、香りははずせない特徴です。
木も枝も細く花びらも薄い、繊細なバラです。


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ジギタリス

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こちらもガーデニングショウで撮影しました。
ボーダー花壇の後方になっている、背の高い穂状の花です。
ジギタリスは大型なので、ベランダ園芸の我が家では手に余っちゃうのです。

でも、ゴージャスで綺麗な花ですよね。
来年は思い切って育ててみようかな?(って毎年思うんだけど…)

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つるバラ

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国際バラとガーデニングショウに行ってきました。
今年2005年のメインガーデンはテーマが「秘密の花園」。
これは行かねばなるまい、たとえ所沢がどんなに遠くても。

古い木につるバラが絡ませてありました。
こういう事は、やはり自宅ではなかなか出来ないですね?
イベント会場ならではです。




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カルセオラリア

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宿根のカルセオラリアを見つけて購入しました。
キリっとした赤がかわいいです。

いまは白に近い色の花がほとんどなので(白い花好き)
アクセントになるかもしれないと思っています。

ふつうのカルセオラリアは、ブチの模様が入ってるものが多いですよね。
これは色は赤だけで、プクっとした形がそら豆みたいです。
花弁は風船のようにふくらんでいて、中は空洞なんですよね。




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ケシ

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これも花壇でみつけた花です。
グレーがかったシックなピンク色のポピー。
T&Mのものに似ています。


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ウィンチェスター・カテドラル

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白バラその2のウィンチェスター・カテドラルです。
去年は、つまんない花かもと思っていたのですが
今年咲いたらすごく綺麗!
香りもいがいと強いです。

咲く時々によって、印象が違うのも魅力ですね。


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グラミスキャッスル

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イングリッシュローズの白バラ、グラミスキャッスルが咲きました。
木が小さいわりには花が大きいです。

かわいそうなくらいウドンコ病だらけになりながらも
けなげにおっきな花を咲かせてくれてありがとう。
今度から、もっとマメにお手入れするからね。

オダマキ (八重咲き)

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オダマキは世界中いたるところにたくさんの種類があるそうです。

日本にも日本のオダマキ、園芸店に西洋オダマキ、自然には山オダマキが
あります。

私のところのオダマキは、白で八重咲きです。
蕾から咲きかけまではコロンコロンでかわいいです。

この花の良いところは、散りぎわがきれいなこと。
私は白い花が好きなのですが、白い花は散りぎわが茶色くなって
きれいでない事が多いんですよね。
その点、オダマキ(アキレギア)は茶色くならずパラっと散ってすてきです。


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タイツリ草

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今日買い物に行こうと歩いていたら、近所の歩道の花壇にタイツリ草が
植えてあるのを発見しました。
花壇にタイツリ草は、かなり珍しいような。

タイツリ草(ケマンソウ)とは、私は決定的に相性が悪いらしく
何年も毎年春に買うのですが、夏になると枯れてしまいます。
今年はへこたれてしまったので、うちには無かったのです。
こんなところで見られてうれしいな。

英語の名前は「ブリーディングハート」
釣り下がって咲く花が、ハート型をしているからでしょうね。


タイツリ草。本好きな方の素敵なブログでも。→リラの天然な日々

イモータルジュノー2003

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クリスマスローズが好きなんです。
ゲラニウムも好きなんです。

でも。この季節はやっぱり。
去年のシーズンから始めたバラに気持ちがいっちゃいます。

今日、今年初めてのバラの開花を迎えました。
最初に咲いたのは、意外にもイモータルジュノー2003でした。
去年買った時ぜんぜん咲かなくて、うちには合わないのかなあ?と
思っていたのですが、今年はたくさん蕾をつけて一番に咲きました。

今年新しく買い増した苗はやっぱり咲いていないので
初年は咲かないクセがある?植え替えに弱い?…不思議です。

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  • Author:juno
  • 物語にでてくる花の色や香りを「どんなだろう?」と想像することはありませんか?
    実際に出会えたときは幸せな気分、探しているときはパズルを解くようでワクワクするわたしの、物語の中の植物を実際に育ててみる写
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