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フクシア

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今日は、私のフクシアをご紹介します。
一番始めは、ピーチーという品種。
私の家にこれほど合うフクシアは無いでしょう。
 
丈夫でふんだんに花をつけ、早くからぐんぐん大きくなって、
今ある8種類のフクシアの中で一番早くから咲き出し、最後まで咲いてくれます。
花は大輪で、花の付け根からおしべの先まで9cm、幅も10cm近くになります。




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次は、アロム・アィェック・ダウナー(Alom Ajech Douner)
タグにこう↑書いてあったのですが、とても発音できないわ。 
花は小ぶりで抜群に花付きがよく、すずなりに咲きます。


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これはお友達に挿し芽でいただいた、アセラ。中ぐらいの大きさです。
とってもキュートな色で、お気に入り。微妙なグラデーションもあります。





フクシアは別名'Ladies Eardrop' 貴婦人のイヤリングとも呼ばれ
赤毛のアンの中にも何度も登場します。
が、きっとアンの見たフクシアはリンド夫人の家の外の野性のフクシアといい
こんな豪華な園芸種ではなく、もっと原種に近いものだったことでしょう。

もっとイメージに近い花に出会ったときに、「赤毛のアン」のカテゴリーに
書きたいと思います。




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ペンステモン・ハスカーレッド

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銅葉のペンステモン(Penstemon digitalis 'Husker Red')。
シックな赤黒っぽい茎に、透明感のある白い花が付きました。

日陰でもよく育つところ、加湿が嫌いなところがベランダ園芸にぴったり。
今年初めてですが、これからずっと育てたい花にまた出会えました。




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ざんざん降っている雨の合間に、虹が出たときの写真です。^^
夕方でか雨雲でか、暗かったのであまりよく撮れていませんが
こんなに鮮やかな発色の虹は初めて見ました。
形も端から端まで、くっきりと弧になっていたんですよ?
それに外側にももう一つある、二重の虹です。

あまり降り過ぎると、花にもよくない季節ですが
こんなことが合間にあると、ちょっとうれしくなります。


トラックバックテーマの企画が始まったそうなので、参加してみよう。


FC2トラックバックテーマ→梅雨・雨に関する話題

エニシダ

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エニシダの黄色い花が、日陰の隅を少し明るくしてくれています。

これは「香りエニシダ」。
それほど強い香りではありませんし、花もエニシダとほとんど同じです。



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ゲラニウム・サンギニウム

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ゲラニウム・サンギニウム・ストリアタム(Geranium sanguineum striatum)
昨春マリポサで花を見て衝動買い。


ゲラニウムはただいま5種類。
去年猛暑中上手に世話できなかったので、今年花が咲いてないものもありますが
これは去年も今年も、大株になって本当に良く咲いてくれました。
ちょっとクシャッとした花びらが、風変わりでかわいいんです。



マドンナリリー・ハイブリッド

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マドンナリリーは、古くから聖母マリアを象徴する植物とされ
宗教画や文学の中に描かれてきた白百合で、素晴らしい香りがあり
香水の材料にも使われます。
またハーブの一種でもあり、球根に痛みを和らげる粘液を多量に含むため
火傷や傷の治療に利用され、十字軍の行軍にも携行されたそうです。

残念ながら、気候があわない日本では栽培が難しく流通していません。   
写真の花はマドンナリリーと鉄砲百合の交配種で「スノーパラダイス」。
花形は鉄砲百合に近く、香りはマドンナリリーから受け継いでいるそうです。

どんな香りかとワクワクしながら開花を迎えました。
普通の百合よりも甘い香りのような気がします。
強さは、それほどでもないかなあ。
もともと百合は香りが強い花ですから。


マドンナリリーの交配種は、百合の花の分類として第3群の
マドンナリリー・ハイブリッドに分類されますので
スノーパラダイスもマドンナリリー・ハイブリッドでよろしいかと思います。
(ひょっとして第5群ロンギフローラム・ハイブリットかも。
継続調査中。)

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サザンウッド

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アンとダイアナが永遠の友情を誓ったバリー家の庭には
このサザンウッドがさわやかな香りを漂わせていたはずです。
細い繊細な葉は、レモンのような香りがします。

よく「よもぎ」と訳されていますが、原文ではサザンウッドとなっています。
新潮社刊で赤毛のアンが初めて日本に紹介されてから50年。
当時はなじみの無かったハーブ類も、
最近では身近に楽しめるようになって、うれしいかぎりです。


…虫を撃退する匂いがあり、フランスでは「ガルド・ローブ」衣類の
番人とよんで防虫剤にした。  
■誰も知らない赤毛のアン(松本侑子著、集英社刊より)■



誰も知らない「赤毛のアン」―背景を探る
誰も知らない「赤毛のアン」―背景を探る

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  • Author:juno
  • 物語にでてくる花の色や香りを「どんなだろう?」と想像することはありませんか?
    実際に出会えたときは幸せな気分、探しているときはパズルを解くようでワクワクするわたしの、物語の中の植物を実際に育ててみる写
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