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『ミス・ポター』




9月15日公開 『ミス・ポター』 観てきました。
ピーターラビットの生みの親、ビアトリクス・ポターが
物語を書き、作家になり、恋愛をし
ピーターたちの故郷の湖水地方を開発から守るため
ナショナルトラスト運動に力を注ぐようになるまでの半生記。


ストーリー自体はなんてことはない淡々とした伝記でしたけれど
最近の映画としては短め93分を飽きさせることなく見せてくれたのは
『ベイブ』のクリス・ヌーナン監督。

湖水地方の景色ものんびりと美しく、
昔らしい古風な恋愛もノスタルジックで切なく、
見終わって、よかったなーと思いました。

たまには、こういうのも見ないとね。


ここは一緒に行った妹と意見分かれたところですが
恋人役が、スターウォーズのオビワン・ケノービ役だった
ユアン・マクレガーってのはどうなんでしょう?
なんかイメージ的にもうひとつで
ここは有名俳優をキャスティングしておきたいムリヤリ感が漂うような。

それにしても、役によって太ったり痩せたり自由自在の
主演のレニー・ゼルウィガー嬢。
今回も思い切りのよい太りっぷりを見せてくれてます。

年齢的にも、『シカゴ』のときのように立派に元に戻れるんだろうかと
他人事ながら不安になります。
この後太って演じる『ブリジット・ジョーンズの日記』の3作目のようですし。。。


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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

プリンスエドワード島への旅




「赤毛のアン」翻訳者松本侑子さんと旅する・カナダ プリンスエドワード島ツアー
昨日まで7日間の日程で参加してきました。

「赤毛のアン」にきんぽうげとして登場するバターカップスButtercupsを
アンが大学時代をすごす街キングスポートのモデルになった
カナダのハリファックスで見つけました。

もう季節はずれだそうで、名残りに一輪だけ咲いていました。


DSC01700.jpg


グリーンゲイブルズ、輝く湖水など普通のツアーで行く名所の他にも
ホワイトサンドホテル、クリーン学院、レドモンド大学、下宿の隣の墓地、
スポフォード街、柳風荘、さらに数多くの物語の舞台になった場所を
くまなく見せていただき、
行く先々で松本侑子さんが詳しい解説をしてくださいました。

本当に想像を超えた充実した旅で、感動しました。


旅行を企画・実施された『ケイライントラベル』さん
現地手配をしてくださった『コンタクトカナダ』さんが
松本侑子さんの細やかなリクエストに応えてくださったそうです。

お食事も、ホワイトサンドホテルのモデルのホテルのレストランで
アイスクリーム!と名物のロブスターをいただいたり
ランチのデザートに、作者モンゴメリのレシピを再現したショートブレッドを
つけていただいたり、至れり尽くせりでした。


ポールのおばあさんのと同じ味?ショートブレッド
DSC02157.jpg


松本侑子さんは来年春、NHKの新3ヶ月トピック英会話で
赤毛のアンをテーマに3ヶ月間授業をなさることになっているそうです。
現地で7月に行われた撮影がPEIで新聞に載り、大変話題になったそうで
そのためか、普段公開されていない「赤毛のアン」の直筆原稿や
オリジナルのモンゴメリのウエディングドレスを
保管庫から出して見せてもらえたり
銀の森屋敷やヘリテージミュージアムなどでモンゴメリの親戚の方たちが
出迎えてくださったりのサプライズまで!


現地の日本語ガイドをしてくださったPEIセレクトツアーズさんも
さすがPEI在住10年以上で、島のことを知り尽くし
どんな質問にも答えてくださるし
スーパーで買い物がしたい!なんていう突然の要望にも応えてもらっちゃいました。

大型観光バスで普通のスーパーに(しかもガイドつきで)乗り付けた私たちを
現地のカナダ人の方々が、ビックリした顔で振り返って見てました(笑)
私たちだって、近所のスーパーに観光バスが来たら驚きますよね?

自分たちも振り返れば、普通のスーパーの駐車場に大型バスという光景が不思議。
当然バス用駐車スペースなんてないので
普通車用のスペースを10台分ぐらい使って横に止めてました。
白雪姫みたいでおかしかったです。


泊まったホテルは「Kindred Spirits Country Inn」
お部屋も可愛くて広いし設備も良く
なんといっても、グリーンゲイブルズから徒歩数分なので
朝食前など時間があるときに、恋人の小路やお化けの森
赤い道を通っていける海岸などを散策できました。



写真は、私が泊まった新館。
オーナーご夫妻も、とてもやさしくて親切でした。


松本先生、スタッフの皆さま、ツアー参加の皆さま
楽しい思い出をありがとうございました。。。


来年は「赤毛のアン」出版100周年の年。
もう一度ツアーが催行される可能性があるそうです。
キンドレッド・スピリッツの方はけっしてお見逃しなく。
絶???対のお勧めです。



ケイライントラベル   http://www.klinetravel.co.jp/
コンタクトカナダ    http://www.contactcan.com/
PEIセレクトツアーズ   http://www.peiselecttours.ca/

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

クロモジ




梨木香歩著 『マジョモリ』 から、クロモジです。


大人たちからは「御陵」と呼ばれ、「入ってはいけない」といましめられている
秘められた森「マジョモリ」。
ある日、つばきのところに森からの招待状が届きます。

出かけていったつばきは、森で出会った「あの方」とお茶会をすることになります。
そのときのお茶うけをいただくのに「あの方」が使うのがクロモジ。

「ようじ」の別名ではありますが
昔はクロモジの木を皮ごと裂いて作っていたようです。

この木はまだ若木ですね。
枝も細いので、しっかりしたクロモジをたくさんとることは出来なさそう。





マジョモリ



わたしは大人なので、読んでいて心にとまったのは
つばきのお母さんが「私もご招待されたーい」とスネるところ。


大人になったら、もう招待状は来ないの?

ご招待されたら、わたしにはちゃんと聞こえるかな?

たぶん、きっと、大丈夫。





テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

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  • 物語にでてくる花の色や香りを「どんなだろう?」と想像することはありませんか?
    実際に出会えたときは幸せな気分、探しているときはパズルを解くようでワクワクするわたしの、物語の中の植物を実際に育ててみる写
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