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消されたヘッドライン



「グラディエーター」「ビューティフルマインド」のラッセル・クロウ主演
「消されたヘッドライン」を観てきました。

良かったです。面白いです!

コリンズ議員(ベン・アフレック)のスタッフの女性が、出勤途中の地下鉄の事故で死んだ。
自殺か事故か。
議員と彼女は個人的な関係だったのか?
彼女が死んで、得するのは誰か?

調べ始めた新聞記者カル(ラッセル・クロウ)の前に
驚くべき事実が次々と現れる。
そして消されていく関係者たち。
カルの背後にも、危機が迫る。


はじめはバラバラに見えた幾つもの事件や情報が
だんだんと巨大な疑惑を浮かび上がらせていく過程を
丁寧に描いて、構成が見事。

ハラハラドキドキのアクションシーンもたっぷりです。
ちょっと演出が定番的過ぎるけど。

最後の方は、なぜアンが知っているのか、からラストまで
ちょっと端折り過ぎじゃないかという気がするのが惜しい。

コリンズ議員の妻アンに、ショーン・ペンの奥さんロビン・ライト・ペン。
カルの上役の編集長は、「クイーン」でオスカー受賞のヘレン・ミレン。

上に一番短い予告を貼りました。
あんまり長い予告を見ないで、映画を先に見た方がいいです。
予告が大げさすぎて、作品とちょっとギャップがあるので。
「アメリカを揺るがす!大スキャンダル」とか、それは言い過ぎですから!
もっと、シミジミとそら恐ろしい感じな話です。


ところで、ラッセル・クロウの話ですけど。

「グラディエーター」でアカデミー賞受賞の後公開された
「プルーフ・オブ・ライフ」が凄い面白くて、彼の作品の中ではわたしのイチオシ。
すご?くカッコよくて、こんな人なら会った瞬間目がハートハート
だったんだけど。

共演女優は全員、夫も恋人も捨ててラッセル・クロウに走る!
といわれたプレイボーイもメタボで見る影ナシ。

「ワールド・オブ・ライズ」の中の役作りで20kg増量した後
元に戻ってないという話も聞いたけど、もともと太る体質だよね?
「グラディエーター」の翌年の「ビューティフルマインド」でも
体重アブなそうな感じだったもん。

次回作までに、ダイエットしていいとこ見せてほしいものです。

リドリー・スコット監督でロビンフッド役が決まってるそうだけど
相手役シエナ・ミラーが、痩せてて若すぎてラッセルと釣り合いが取れないと
降板させられちゃたらしいし。

で、そのロビンフッドの恋人マリアン役はケイト・ブランシェットに決定。

ここで選ばれるのも、女優としてビミョーなんじゃないのかナ??



テーマ : 映画レビュー
ジャンル : 映画

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