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映画 『アーティスト』




本年度アカデミー賞作品賞、監督賞、主演男優賞、衣装デザイン賞、作曲賞受賞。

期待の一作です。

が~~!

これがびっくりするほどつまらない。
のっけから
感情移入できない主人公。
さいごまで
凡庸きわまるストーリー。


あれ?これってあたしがおかしいの?

ほかに観た人、どうでしたか~~?


ひとつ学んだことは、無声映画サイレントに対して「トーキー」って言うけど
トーキーって talkingトーキングのことだったんですね。
言われてみれば、言われなくても分かりそうなものだったと苦笑


見どころは、犬の演技がすごいところでしょうか。
犬好きの方はぜひどうぞ、ですね。

これはサイレントじゃなきゃできない名演技だそうですよ。
メイキング映像観たら、「待て!!」「進め!!」とかトレイナーさんの声がすごい入ってて
音を録ってないないからこそなんですね~
俳優さんたちはあの大声の中でよく平然と演技できますね。プロですね。
ある意味犬が主役かも。


私的見どころその2。衣装デザインに感心しました。
主人公たちはそうでもないんだけど
(つーか、ずっと同じ服じゃない?)
たぁっっくさんの群衆シーンの一人一人が、
ちゃんと(当たり前)全員1920年代の独特の流行の衣装を着けてて
それがほんとに徹底的に隅から隅まででかんどーしましたぁ
写真とか見るとき、後の人たちを見てね!






テーマ : 最近見た映画
ジャンル : 映画

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