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リボングラス




ネットでも寄せ植え他を販売してらっしゃる七栄グリーンさんから
寄せ植えをひとつ買いました。
珍しい花材を多く使って独特の雰囲気の寄せ植えをつくられるお店です。
寄せ植えは自分でもわりあいによく作るのですが、勉強のために
ときおりプロの作品を購入しています。


写真のリボングラスはその中に入っています。
赤毛のアンではシリーズ作品中で何度か「花壇の縁取り」としてリボングラスが植えられているという描写が出てきます。
英文のribbongrassは、Phalaris arundinacea L. var. picta L。
葉に白い腑の入るイネ科クサヨシ属の和名シマガヤという多年草で草丈70?100cmほど、だそうです。


けれど、私はちょっとそれがピンと来ないんですよね。
70cmもある草を花壇の縁取りにしたら、中側に植えた花がほとんど見えないのではないかしら?
そうとう大型の植物ばかりを植えた花壇なのかなあ?


作品中のリボングラスと同じ種ではないでしょうが
日本にある園芸種のリボングラスは写真のように15cmほどのかわいい草です。
イネ科のオオカニツリ属の矮性園芸種。(Arrhenatherum elatius ssp.bulbosum'Variegatum')

私が本を読むときは、リボングラスはこういうグラスを想像しています。


残念ながら、花友達で私のお花の師匠のアニスちゃんによると日本の夏は越せないそう。
今から夏までのお楽しみです。



テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

コメント

こんにちは♪

イングリッシュガーデン。。。というと、結構背の高い草花が色鮮やかに咲いているのを想像してしまいます。
70センチくらいあっても、他の花の邪魔にならずにいられるのかも知れませんね。
それか。。。
私達が見ているのとは種類が異なるんでしょうか?
チューリップの原種なんて、すごく低くて小さいですからね。

なるほどー

そういえばディエラマ(天使の釣竿)なんて巨大草花(180cmとも)が
芝生との境界にドンと植えてあったりもしますから
日本の庭とは空間の使い方のスケールが違うのかも
しれませんね~
それだと「花壇の縁取り」という日本語訳のほうが
ちょっとイメージと違うのかも。
原文をチェックしてみなくちゃ、です。
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  • Author:juno
  • 物語にでてくる花の色や香りを「どんなだろう?」と想像することはありませんか?
    実際に出会えたときは幸せな気分、探しているときはパズルを解くようでワクワクするわたしの、物語の中の植物を実際に育ててみる写
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