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アトランティックカナダのワイルドフラワー




アトランティックカナダの野の花Mix種から、今日咲いた花。
名前が分かりません。。。アップロードファイル

あとで調べておこ。
花の大きさは2、3cmです。

Woldflowers From Atlantic Canada
これが入っていた種袋


こんなつぼみたちも準備中↓↓↓
IMG_0310.jpg

IMG_0306.jpg

IMG_0318.jpg


種袋の下の方にも書いてありますが
プリンスエドワード島や、ニューブランズウィック、ノバスコシアなどに咲く野の花だそうです。

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ジューンベリー

juneberry


4月の中旬に、晴海のトリトンスクエアに行きました。
まるで空中庭園。

大きな木もたくさん植栽されていて、とても都心とは思えません。
アンにもでてくるジューンベリーが花をつけていました。
日本名を「アメリカザイフリボク」。5?6月に赤い実をつけることから
ジューンベリーとよばれてますが
そっちの呼び名のほうがカワイイよねアップロードファイル

赤い実。



ここって、こーんな都会なんですよ。

tritonsquare







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貴婦人の耳飾り



「貴婦人の耳飾りはカナダの冬を越せるか」という興味深い文章を
以前コメントをいただいたこともある薄荷さんのサイト
かなり前に拝見していました。

貴婦人の耳飾り (ladie's eardrop) は一般的にはフクシアのことです。
赤毛のアンのなかにも何回かladie's eardropがでてきますが
1章でリンド夫人の家の外に咲いているladie's eardropは
屋外だけにフクシアの自生の環境としては少し厳しいのでは、ということで
わたしも成る程?、と思った記憶があります。

山本史郎訳の 『赤毛のアン・完全版』(原書房) では
このladie's eardropをホウセンカと訳しています。
学名Impatiens capensis ,Bal-saminaceae°のこととの注釈付。

この花が、9月にグリーンゲイブルズに行ったときお化けの森の入り口に
たくさん咲いていたので写真を撮ってきました。


DSC01747-3.jpg



今は厳しい寒さの中にあるグリンーゲイブルズの庭で
雪に埋もれているころでしょうか?



山本史郎訳 『赤毛のアン・完全版』(原書房)


 
「赤毛のアン・完全版」はただの完訳本というのではなく
1997年イギリスでオックスフォード大学出版局から出版された
『The Annotated Anne of Green Gables』という本の日本語訳で
670ページのうち3分の1を解説や注釈に費やしている研究本でもあります。

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プリンスエドワード島への旅




「赤毛のアン」翻訳者松本侑子さんと旅する・カナダ プリンスエドワード島ツアー
昨日まで7日間の日程で参加してきました。

「赤毛のアン」にきんぽうげとして登場するバターカップスButtercupsを
アンが大学時代をすごす街キングスポートのモデルになった
カナダのハリファックスで見つけました。

もう季節はずれだそうで、名残りに一輪だけ咲いていました。


DSC01700.jpg


グリーンゲイブルズ、輝く湖水など普通のツアーで行く名所の他にも
ホワイトサンドホテル、クリーン学院、レドモンド大学、下宿の隣の墓地、
スポフォード街、柳風荘、さらに数多くの物語の舞台になった場所を
くまなく見せていただき、
行く先々で松本侑子さんが詳しい解説をしてくださいました。

本当に想像を超えた充実した旅で、感動しました。


旅行を企画・実施された『ケイライントラベル』さん
現地手配をしてくださった『コンタクトカナダ』さんが
松本侑子さんの細やかなリクエストに応えてくださったそうです。

お食事も、ホワイトサンドホテルのモデルのホテルのレストランで
アイスクリーム!と名物のロブスターをいただいたり
ランチのデザートに、作者モンゴメリのレシピを再現したショートブレッドを
つけていただいたり、至れり尽くせりでした。


ポールのおばあさんのと同じ味?ショートブレッド
DSC02157.jpg


松本侑子さんは来年春、NHKの新3ヶ月トピック英会話で
赤毛のアンをテーマに3ヶ月間授業をなさることになっているそうです。
現地で7月に行われた撮影がPEIで新聞に載り、大変話題になったそうで
そのためか、普段公開されていない「赤毛のアン」の直筆原稿や
オリジナルのモンゴメリのウエディングドレスを
保管庫から出して見せてもらえたり
銀の森屋敷やヘリテージミュージアムなどでモンゴメリの親戚の方たちが
出迎えてくださったりのサプライズまで!


現地の日本語ガイドをしてくださったPEIセレクトツアーズさんも
さすがPEI在住10年以上で、島のことを知り尽くし
どんな質問にも答えてくださるし
スーパーで買い物がしたい!なんていう突然の要望にも応えてもらっちゃいました。

大型観光バスで普通のスーパーに(しかもガイドつきで)乗り付けた私たちを
現地のカナダ人の方々が、ビックリした顔で振り返って見てました(笑)
私たちだって、近所のスーパーに観光バスが来たら驚きますよね?

自分たちも振り返れば、普通のスーパーの駐車場に大型バスという光景が不思議。
当然バス用駐車スペースなんてないので
普通車用のスペースを10台分ぐらい使って横に止めてました。
白雪姫みたいでおかしかったです。


泊まったホテルは「Kindred Spirits Country Inn」
お部屋も可愛くて広いし設備も良く
なんといっても、グリーンゲイブルズから徒歩数分なので
朝食前など時間があるときに、恋人の小路やお化けの森
赤い道を通っていける海岸などを散策できました。



写真は、私が泊まった新館。
オーナーご夫妻も、とてもやさしくて親切でした。


松本先生、スタッフの皆さま、ツアー参加の皆さま
楽しい思い出をありがとうございました。。。


来年は「赤毛のアン」出版100周年の年。
もう一度ツアーが催行される可能性があるそうです。
キンドレッド・スピリッツの方はけっしてお見逃しなく。
絶???対のお勧めです。



ケイライントラベル   http://www.klinetravel.co.jp/
コンタクトカナダ    http://www.contactcan.com/
PEIセレクトツアーズ   http://www.peiselecttours.ca/

テーマ : 海外旅行
ジャンル : 旅行

赤毛のアンのブルーベル




アンの家グリーンゲイブルズに
憧れの作家モーガン夫人の訪問が受けられることになったとき
アンとダイアナが客間を飾るために摘んだ花の一つ。

スコットランドのブルーベル(Campanula rotundifolia)
またの名をヘアベル(Harebell)=野うさぎのベルといいます。
愛らしい名前ですね。
花もかわいらしく、すずやかで
夏の風に繊細に揺れる草姿です。

…のわりにはかなり丈夫でもあります。

5月から咲き始めました。
7月までつぎつぎ咲くそうです。

伸びすぎたので切り詰めたのですが
そこからまた蕾を次々と伸ばして咲き上がって来ています。


日本のイトシャジンと同種です。

イトシャジン↓↓↓
20070528204920.jpg


今年初めての花なので、夏を越してくれるかがドキドキです。


harebellzenkei.jpg

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  • Author:juno
  • 物語にでてくる花の色や香りを「どんなだろう?」と想像することはありませんか?
    実際に出会えたときは幸せな気分、探しているときはパズルを解くようでワクワクするわたしの、物語の中の植物を実際に育ててみる写
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